あけましておめでとうございます。
平成21年、丑年。
本年もみなさまのご健康とご健勝をお祈り申し上げます。
さて、お正月にふさわしい石ということで、昨年は勾玉(まがたま)を紹介しました。
勾玉は日本の古代から伝わる由緒正しい石の形。
勾玉は日本という国がある限り永久にお正月にふさわしい石。いや、お正月どころか日本を象徴する日本人の心の石といった方がよりふさわしいのです。
というわけで、あらためてお正月と訊かれて想像することを考えてみた。
初日の出
どうだ!
大勢の人が初日の出を見るために、山の頂上に登ったり、寒い中徹夜して日の出をまっている。そして、パンパンと柏手を打ち一年の幸福を祈願する。初日の出は一年の象徴だ。
そして日の出とくれば、私は「ルチル・イン・クオーツ」を真っ先に思い浮かべる。
さーっと光が射し暗闇の大地を照らしていく。ルチルはまるでその光のようだ。




妻・くみ子の趣味に無理矢理つき合わされた形で始めた宝探しにハマッてしまい、その紀行文を小学館のアウトドア雑誌BE-PALに連載。素人でも採取可能な天然石の採集紀行や石の選び方・魅力やそれにまつわる幅広い知識を生かし活動の幅を広げている。
消費者の立場から見た初の本。鑑賞から採集までわかりやすく解説。
これ一冊あれば宝石のすべてがわかる!!鉱物採集のための産地の情報付き。
(税込み1,680円)
小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」に14回にわたって連載していたものの単行本化。
宝石はブラジルやスリランカなど、一部の国からだけ産出するわけではなかった。
日本産の宝石を求め、軽自動車で全国を旅する。「宝石大好き」というだけの単なる主婦が、ダンナを引っ張り回し宝石を探し当てていく。
(税込み1,680円)
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