ジービーズとも呼ばれる天珠ですが、チベット地区におよそ2500年前から伝わるもので、めのうに特殊な薬液で模様を書き、それを高温で焼き付けたものです。霊力を高める「神の石」と崇められ、僧侶が身につけたものでした。1つ1つの文様にそれぞれ、魔除けや開運の意味が込められています。チベット地区では代々家宝として受け継ぎ、古来から伝わるものであれば、数百万から数千万にもなると言われています。


一眼(いちがん)
幸運を招き、あなたの望むことを成功へ導くといわれている。


特殊一眼(とくしゅいちがん)
一眼天珠の力に加え、知恵の増幅や精神力を高めるといわれている。


二眼(にがん)
夫婦、家庭円満、事業成功へ導くといわれている。


三眼(さんがん)
福、財、長寿の力を持ち財運の高揚がもっとも高いといわれている。


四眼(よんがん)
「四大菩薩」が障害を取り除き福運や知恵を授けるといわれている。


五眼(ごがん)
5方位からあなたを守り、福運や知恵を授けるといわれている。


六眼(ろくがん)
苦しみや災難から救われ、無病息災へと導くといわれている。

七眼(しちがん)
事業、財運、健康、長寿、婚姻の力があるといわれている。


八眼(はちがん)
八方位から身を守り、開運・成功へと導くといわれている。


九眼(きゅうがん)
権力や利益、名声を倍増させるといわれている。

十眼(じゅうがん)
災いや障害を取り除き、順風満帆な人生へ導くといわれている。


十一眼(じゅういちがん)
福と知恵を増進させ、吉運が授かるといわれている。

十二眼(じゅうにがん)
勇気と知恵を授け、すばらしい人生が実現できるといわれている。


十三眼(じゅうさんがん)
心身を平安に導き、万事が吉に好転させるといわれている。


十五眼(じゅうごかん)
大願は花開き、末永く守護されると言われている。


二十一眼(にじゅういちがん)
この上ない完全さを意味していて、事業の成功、名声の会得に大きな力があるといわれている。


龍眼(りゅうがん)
天珠の王といわれ、真の幸せを見つけ出す力があるといわれている。

金剛杵(こんごうしょ)
魔除け、厄除け、知恵の増進に力を発揮し、精神力を強めるといわれている。

観音(かんのん)
観音様のお姿が白く浮かびあがった天珠。三十三の利益をかなえ、心身平安になるといわれている。


亀甲(きっこう)
延命や長寿のご利益が高く、病気や事故からも救われ、多くの吉事を運ぶといわれている。


