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出雲発 祈りをテーマとした温泉水×和漢コスメ「prayer」誕生

2020年9月 1日

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創業1901年 島根県内でのお土産物施設めのや、たまゆら、えすこ等を展開している株式会社めのや(本社:島根県松江市 嫁島町、代表取締役社長:新宮寛人)は、2020年・冬に、めのうやしんぐう本店(所在地:島根県松江市玉湯町玉造)より湧き出る温泉水と島根県産 和漢を用いたコスメブランドprayer(読み方:プレアー)を発表する。

◆新ブランド「prayer」について◆

出雲の人は雨が降れば土地を清め、風が吹けば厄を吹き払うといって
目には見えない存在を身近に感じ大切にしています。
遠い昔から人々の生活と共にあった出雲の薬草。
遠い昔からやさしく、柔らかく湧き続けている玉造の温泉。
この土地の人たちは自然に感謝し、生があることへの感謝を静かに宣って繋いできました。
一日の終わりに、自分の中のささやかな儀式のように、明日に祈るように。
prayerは「リセット、癒し、整える」ことで健やかに明日を迎えるためのプロダクトです。

◆おなじ風土のもとに織りなす文化が共鳴し循環することを目指して◆

化粧品は温泉水と自然由来の成分から製造。
出雲地方で生まれた文化が造り手と共に共鳴し循環していくことを目指しています。

主成分は島根県産の真菰(まこも)、やまもも、塩、そして日本古来の御守り「勾玉」を継承している めのや本店から湧き出ている玉造温泉水。
真菰はしめ縄や神事にも使われ、「神が宿る草」と呼ばれており、
やまももはイザナミイザナギの黄泉の国のくだりに登場。「神の名前を持つ果物」と呼ばれていました。
いずれも出雲風土記に登場する薬草です。古代出雲は医薬の国ともいわれていたことからも、
古来より出雲の人にとって薬草は身近な存在でした。

日本古来より伝わる薬草と洗い浄めるという文化。
気持ちをリセットし、心身を癒しながらみずみずしい肌へと導きます。

【問合せ先】 商品グループ 松本
info@anahitastones.co.jp

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