ストーンライブラリー
  • 石じてん
  • 天珠
  • 梵字
  • 誕生石
  • 星座石
  • 浄化方法
  • 持ち方

ストーンライブラリー

石じてん

天然石は古来より崇められ、お守りとして身につけたり、宝石として権威をあらわしたり、アクセサリーとして身につけたり様々な形で現在まで持たれて来ています。そんな天然石1つ1つの歴史や伝承、そして産地や浄化方法までを紹介しています。

天珠とは

ジービーズとも呼ばれる天珠ですが、チベット地区におよそ2500年前から伝わるもので、めのうに特殊な薬液で模様を書き、それを高温で焼き付けたものです。霊力を高める「神の石」と崇められ、僧侶が身につけたものでした。1つ1つの文様にそれぞれ、魔除けや開運の意味が込められています。チベット地区では代々家宝として受け継ぎ、古来から伝わるものであれば、数百万から数千万にもなると言われています。

梵字とは

古代インドで生まれた文字で、一字一字が仏の力を粟原しています。仏教を通じ、日本に伝わり、多くの文化に影響を与えました。 干支によってそれぞれお守りとなる梵字が決まっています。その梵字(つまり仏様)を身近に置くことにより、守護の力がより強まると言われています。

誕生石

一般的な誕生石と、もうひとつの誕生石と占星術の十二星座に割り当てられている石などをふまえた今月の石を紹介しています。誕生石はその月にもっともパワーを発揮すると言われていますので、ご自身の誕生月の石としてももちろん、何かの記念日やスタートの月の石として身につけるのもおススメです。

浄化方法

石を身につけたり、部屋に置いておくと、ネガティブな部分を吸収してくれると言われています。石だってお疲れですので、日頃の「ありがとう」の気持ちとパワーの充電のため定期的なお手入れ「浄化」をしてあげましょう!

持ち方

天然石ってアクセサリーにしたり飾る以外にも使い方はいろいろ。イライラしたとき、答えに迷ったとき…こんなときには、こう使おう!

星座石

占星術は星の巡り・位置関係から運勢などを占うもので、それを基にした星座の守護石が「星座石」にあたります。 また、エレメントとは自然に属しているもので、火、土、風、水の4種類あります。同じエレメントに属する同士は、人生を方向づける価値観が同じために生きていく姿勢が似ていると言われています。