天然石は古来より崇められ、お守りとして身につけたり、宝石として権威をあらわしたり、アクセサリーとして身につけたり様々な形で現在まで持たれて来ています。そんな天然石1つ1つの歴史や伝承、そして産地や浄化方法までを紹介しています。
ジービーズとも呼ばれる天珠ですが、チベット地区におよそ2500年前から伝わるもので、めのうに特殊な薬液で模様を書き、それを高温で焼き付けたものです。霊力を高める「神の石」と崇められ、僧侶が身につけたものでした。1つ1つの文様にそれぞれ、魔除けや開運の意味が込められています。チベット地区では代々家宝として受け継ぎ、古来から伝わるものであれば、数百万から数千万にもなると言われています。
古代インドで生まれた文字で、一字一字が仏の力を粟原しています。仏教を通じ、日本に伝わり、多くの文化に影響を与えました。 干支によってそれぞれお守りとなる梵字が決まっています。その梵字(つまり仏様)を身近に置くことにより、守護の力がより強まると言われています。
一般的な誕生石と、もうひとつの誕生石と占星術の十二星座に割り当てられている石などをふまえた今月の石を紹介しています。誕生石はその月にもっともパワーを発揮すると言われていますので、ご自身の誕生月の石としてももちろん、何かの記念日やスタートの月の石として身につけるのもおススメです。



