勾玉について

出雲型はアナヒータだけが作成できる「形」

出雲大社の祭祀を司る“出雲国造”神話の時代から受け継がれてきた役職のことで、国造職の新任の際には厳粛な儀式が執り行われ、その中に出雲の玉を皇室に献上する儀式があります。「出雲型」はその勾玉を古式にのっとり、作成したものです。アナヒータストーンズのグループ会社「めのうやしんぐう」が製作を許され、唯一受け継ぐ制作元なのです。
献上勾玉「三種一連の玉」用いられる3色の玉は
青めのう/深い水の色、命の源の象徴と
白めのう/髪が真白になるまでの長寿
赤めのう/若者のような赤みを帯びた顔色の健康

縁結び縁の出雲大社のご用品として
出雲大社のご用品として、また皇室に献上させていただいています。
製作について
ふっくらとして丸みを帯びた独特の形状は、もっとも美しく均整が取れており、現在「いずも勾玉の里伝承館」の4人の職人が製作・指導に携わって品質を管理しています。
出雲型勾玉の誕生
弥生時代に始まった出雲での勾玉作りは、平安時代に廃れ、約900年にわたり途絶えました。江戸時代の末、出雲地方の湯町村に住んでいた伊藤仙衛門が若狭めのう細工で栄えた若狭国遠敷村(福井県小浜市)を訪れて、その技術を学び、また若狭から瑪瑙職人を招いて技術を伝え、出雲に玉作りの技術がよみがえりました。天保4年ごろのことです。そして、現代に、受け継がれているのです。
アナヒータの提案する勾玉の持ち方
ブレスレット、ネックレス、
ストラップ、ポーチに入れて
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